【1930年モデル・大型作品】 サンルイ 青色被せ 切子鉢 Saint-Louis Palmette Cut Crystal Bowl
¥298,000
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フランス最古のクリスタル工房
Saint-Louis より、
1930年カタログセクション Plate 8 No.94 に掲載された
大型の青色被せ切子鉢のご紹介です。
深く濃いブルーの被せクリスタルに、
大胆かつ力強いカット。
厚みはおよそ1cm。
どっしりとした重量と、確かな重厚感。
卵形のフォルムに施されたのは、
放射状に広がるパルメット文様と幾何学的モチーフ。
光を受けるたび、カットの稜線が鋭く立ち上がり、
濃紺の奥行きがいっそう際立ちます。
空間の中心に置かれた瞬間、
視線が自然と集まる存在。
テーブルセンターとしてはもちろん、
果物や菓子器、フルーツポンチ、
あるいはオブジェとしても映える、
用途と芸術性を兼ね備えた作品です。
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コンディション
・割れ、欠けはございません
・製造時の気泡、よれ、経年によるスレが見られる場合がございます
・目立たない小さなチップが内側にございます
全体として艶のある美しい状態を保っております。
1936年以前の制作のため、サンルイのマークはございません。
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サイズ(約)
高さ 13.5cm
口径 22cm
最大幅 28cm
横幅 18cm
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1781年、ヨーロッパ大陸で初めてクリスタル製造に成功した工房
Saint-Louis。
現在は
Hermès 傘下にて
その伝統を受け継いでいます。
約100年の時を経てもなお、
濃いブルーの輝きを失わないこの切子鉢。
量産的な器とは一線を画す、
時代の威厳を宿した存在です。
オールドバカラやラリックを愛される方にも
きっとご満足いただけることでしょう。
